三木谷さんは学歴が凄い
IT事業として成長するだけでなく今では野球チームなども管理する楽天は、三木谷浩史さんが代表取締役社長となっています。
こちらの三木谷さんは様々な功績を残しているのですが、これまでの経歴がとにかく素晴らしいのです。
三木谷さんは7歳のときにご家族で渡米をなさっています。
そして2年があまりをアメリカで過ごし、その後再び日本国内での小学校に転入しています。
中学校ではスパルタ教育を受けながら精神的にも辛い思いをして、その後高校生になっていますがそこからの飛躍がすごいのです。
19883年には大学に入る前の段階で1年間の浪人生活を送っています。
その後1984年になると一橋大学商学部への入学を果たし、ここから経営学や商学についてをどんどん学んでいくことになります。
大学を卒業した三木谷さんは現在のみずほ銀行となる当時の日本興業銀行に入社し、ここでも様々な功績を残します。
さらに1991年にはハーバード大学に留学し、1993年にはMBA を取得しているのです。
このころの顧客に、かの有名な孫正義さんなどがいたというから驚き。
1995年には企業を行っていますが、これは阪神淡路大震災がきっかけだったといわれています。
当初は2人で起業したグループですが瞬く間に大企業へと成長していきます。
価値観が同じ人と働く楽しさを知っている
三木谷さんは仕事をしていく上で自分と価値観が同じ人探しながら、これまで活躍してきたようです。
価値観の違う人と働いていても楽しみがなく、企業を成長させる上でのデメリットになってしまうからなのです。
価値感が同じ人と一緒に働くことによって楽しみが多くなり、さらには様々な新しいアイディアなども見出すことができるそうです。
こういった方法を三木谷さんは自然に身につけていたのではないでしょうか。
現在ではインターネット事業として商品を販売する、さらにオークションを手掛ける、そして楽天トラベルでは旅行代理店としての経営まで行っています。
これだけの経営力を持つというのは、やはり知識さらには経験、そして実績がなければ不可能でしょう。
三木谷さんは決して屈することがない
三木谷さんは現在のように楽天の代表取締役として君臨するまでの間、様々なバッシングを受けることもありました。
しかしどのようなバッシングを受けても決して屈することがなく、自分の意志そして自分の信念を貫いてきたのです。
その結果として現在では日本国内でも本当に大きなIT グループ事業として楽天は成長しました。
どこかで三木谷さんご本人が屈することになっていれば現在の楽天は存在しておらず、今現在楽天を頻繁に利用している方々などは違った生活をしていたのかもしれません。
非常に便利な通販さらにはネットからの旅行の予約などができるのも、楽天があるからこそだと感じる方も多いでしょう。
三木谷さんのように様々なバッシングや悪口などに屈することなく生きていくのは大変なことです。
しかしその強さそして信念こそが自分の会社を成長させ、自分の会社で働く多くの従業員を守っていくことになるのです。